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Daiichi Sankyo to book $3.9bn loss on Ranbaxy

【課題文】
Daiichi Sankyo was on Monday forced to reveal a Y359.4bn ($3.84bn) loss on its acquisition of a controlling stake in Ranbaxy Laboratories, just over six months after the Japanese pharmaceuticals group took over the Indian generic drugmaker.

【キーワード】
Daiichi Sankyo
第一三共株式会社。
日本の製薬会社で、2005年9月28日に三共株式会社と第一製薬株式会社とが経営統合して発足した。
国内業界3位。世界業界22位。

controlling stake
支配持ち分

Ranbaxy Laboratories
ランバクシー・ラボラトリーズ。
1961年設立、所在地はニューデリー。
インド最大の製薬会社で、ジェネリック医薬品世界8位で2006年の売上は1,560億円。

第一三共によると、ランバクシー株の約64%を取得するために4883億円を投じたが、
取得した株は昨年末時点で1288億円まで下落した。そのため差額の大部分を特別損失に計上した。
また世界的な景気悪化に加え、ランバクシー製のジェネリック医薬品の一部が主要市場である米国への輸出を禁止されたことも影響した。

【対訳】
第一三共は月曜日、ランバクシー・ラボラトリーズ株の支配持ち分取得に関し3594億円(38.4億ドル)の損失を明らかにされた。
日本の製薬グループがインドのジェネリック医薬品メーカーを買収してちょうど6ヶ月を過ぎた後の事である。


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